水の備蓄


今年3月に起きた震災以降、我が家でもを備蓄するようになりました。人間が生きていく上で必要なの大事さを改めて知った出来事でした。震災の日、私はいわゆる帰宅難民になりました。勤務先から自宅まで徒歩で約6時間かけて帰宅したのですが途中の自販機やコンビニで水やお茶を購入する人が多かったのを今でも覚えています。

また私の勤務先でも水などの震災用品の整備が始まりました。今回の震災は離れていた地域ですのでそんなに被害は無かったのですが、今後首都圏直下型などの地震が来た時に備え備蓄を開始したのですが最近の水は凄いですね。保存期間が7年もある水とかあるとは知りませんでした。

今までの人生の中で水を購入すると言うことは正直なところあまり無かったのですが
ここ最近は水を多く購入するようになり、それに伴い水の美味しさや味の違いが分かるようになってきました。そんなこともあり今は美味しい水をネットで結構探していて、時にはドライブがてら美味しいわき水を汲みにも行っています。美味しいわき水で入れたコーヒーや焼酎は最高に旨いですよ!水なんてどれも一緒だと思っていた昔の自分に教えてあげたい気分です。
販売されている水も日本各地のものがありネーミングもそれぞれに特徴があるのでそれを見るだけでも面白いです。たとえば、長寿の里 【あっとよか】|霧島火山岩 深層水 ペットボトル という商品ですと、長寿の御利益がありそうなので年配の方などに受けが良さそうですね。