心理カウンセラーは悩んでる人の光


人と人との交流も難しくなった世の中、家族、友達、会社の上司、同僚などなど、人間関係に悩む人も多いと思います。

かくゆう私もあまり人と接するのは得意なほうではないのですが、なんとか取り繕って挨拶して当たり障りのない会話してみたりしてます。
正直「何が面白いんだろう?」という状態で会話が終ることが多いのでうんざりするのですが、母親の世代に言わせると「面白くない会話を付き合うのも人との触れ合いのひとつ、そういうのをこなして大人になる」とのこと。
でもこれが大人になることなのかと思うと「大人って面白くも楽しくもないなー」と大人を放棄したくなるときもあったり。

私もそうだけど今の人は色いろ考え過ぎてしまって、何をするにも躊躇してしまう。
昔の人は子供の頃、思いっきりケンカしてもまた次の日にはお互いケロっとして仲良くなたというエピソードをよく聞くことがあります。正直羨ましいと思ってしまう。

現代の子供だったらどうだろう?思いっきりお互い言いたいこといい合ってケンカできるだろうか?むしろ相手の様子を伺いつつなんか気にいらないことがあると少しづつ距離が空いてへたすると歩み寄らずギクシャクしたまま。なんてことも普通にありそう・・・。

大人も子供もありのままで入れないで今も苦しんでいる人がいっぱいいると思うけどこれからもっとこういう人が増えていくような気がする。
もし心理カウンセラーや相談員のような人が各地域にたくさん増えていって、不安や悩みを抱える人の話をゆっくり気軽に聞いてくれる場所があっちこっちにできたら、人との暖かな触れ合いにもできて、心も健康になれて、地域も明るくなるかもしれないですよね。

心理カウンセラー資格/心理カウンセラー養成講座ならヒューマンアカデミー』人間関係に悩んでる人に光を照らすことができる素敵な資格。心を深く勉強した人だから不安な人も安心して話せるんだろうなぁ・・・。